2005年10月27日

DITダイエット

今日はDITダイエットです


  おいしいものを食べながらやせられるDITダイエットとは?

  DIT(Diet Induced Thermogenesis)とは食事誘導性熱代謝
   食事誘発性耐熱産生などと訳されています。

   簡単に言うと食べたときに起こるエネルギー代謝のことです。 
    食事をするとき目や香りによって刺激され、体は食べる準備をして、
       唾液やアドレナリンを分泌します。
   

   そして食べ物が胃に入ると消化、分解吸収が始まり、
    体がポカポカと暖かくなります。
      この働きがDIT反応です。

  

   DIT反応が高い人は太らないということです。
   痩せの大食いといわれる人はDIT反応が高いと考えられます。

   食事から摂取したエネルギーを基礎代謝、生活活動代謝、DIT
    より消費しています。
   今日はここにスポットを当ててみましょう〜
   DITを高めることが
    
    ダイエットの近道〜かも?(^_^)v



  ▼DITを高める方法、食べ物、食べ方
_________________________________________________________________________

  ■食事の前に軽い運動

  * 食事の前の運動は空腹感をもたらせ食事がおいしく感じられ
    DIT反応が強くなる。
    エネルギー消費量が高くなる。食後もその状態が続く。

  ■食後にコーヒーかお茶を飲む

  * コーヒーやお茶に含まれるカフェインには大脳の血行を
    よくして中枢神経を興奮させる働きがあり、
    この作用がDIT反応に刺激をもたらすものと考えられます。
   (砂糖は体脂肪になりやすくカフェインの働きを抑えてしまう作用が
あるのでコーヒーはブラックで)

  ■温かい食事

  * 熱い物や温かいものを食べると自律神経系を刺激して
      DIT反応を高めます。
    熱を産生して体が活発に活動し、体が温かくなります。

  ■歯ごたえのあるものを食べる

  *エネルギー消費を活発にする。
   植物繊維の多いセロリやごぼうがおすすめです。
   ゆっくりよくかんで食べるとDIT反応が高くなります。

■朝食をとる

*DIT反応は朝ほど高く昼から夜にかけて徐々に弱まります。

■高たんぱく質の食事がDIT反応を持続させる。

*熱エネルギーに変換する量も多い。
持続時間も長い

  ■おいしい食事はDIT反応をアップさせる

  *おいしい匂いを嗅ぐと体は、食べる準備に入り体温が上昇することも。
   おいしい食事のあとは、DIT反応がアップします。


私も、やっています。(^_^)v 少し意識するだけでできそうでしょう〜





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posted by ダイエット、美容、健康 at 15:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット関連記事
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